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物件を買いたいとき

 STEP1.情報収集・計画・相談

 情報を収集するにあたり、まずは資金計画の作成が必要です。

購入に必要な諸経費など現預金の計算、住宅ローン借入に必要な勤続年数・年収などを計算し、

返済可能額を算出します。

 それからご希望の場所、現在のお住まいに対しての改善点など、条件をリストアップします。

この条件をもとに情報収集しますが、ここで熱くなりすぎると比較的

ご希望に近い物件をスルーしてしまいがちなので、

ご希望の条件に優先順位をつけておくことも大切です。

 ご購入を思い立ったらまずはご相談ください。

 豊富な知識と情報を持ったスタッフが、お客様のご要望に沿うかたちで丁寧に      

お話しを伺わせていただきます。                                                  

 
 

   STEP2.資金計画

   お住まいを探されるなら、自己資金や収入からきちんとした資金計画を立てることが重要です。

  お住まいの購入には、物件の価格に加え税金、手数料などさまざまな諸費用がかかります。

  諸費用の合計は、売買価格の5~10%が目安です。諸費用のおおまかな内訳は以下の通りです。

 

 登記費用

 登録免許税

 司法書士への報酬等

 融資費用 

 住宅ローン等の事務手数料・保証料等の諸費用

 (依頼する金融機関により異なります)

 媒介手数料

 物価価格が200万円以下の金額に対して…5%

 物価価格が200円超・400万円以下の金額に対して…4%  

 物価価格が400万円超の金額に対して…3%

 ※例 売買価格1000万円 → 36万円(税別)

 税金等

 印紙税

 固定資産税及び都市計画税の清算金

 不動産取得税

 保険料

 建物などの火災保険料・地震保険料

 生命保険料等

 その他  引越し・リフォーム・ルームクリーニングの費用等

 

 


 

STEP3.物件見学

集めた情報のなかから気に入った所があったら物件見学へ行きましょう。

現地に赴いて、情報には載っていない近隣の環境、最寄施設までの道のり、

建物ばかりではなく上を見上げ電線などの状況、以前この周辺は何があったか、

将来近くに環境を悪化させるものができないかなど

実際の細かな部分を確かめることが重要なプロセスです。

見学の際には専門家であるスタッフも同行し、物件の詳細を説明しながらご案内いたします。

 


 

STEP4.不動産売買契約

購入したい物件が決定しましたら、まず仲介業者に購入申込書を提出していただきます。

そして売り主様と買い主様との間で契約をされる前に、仲介業者から重要事項説明がなされます。

この重要事項とは、登記簿記載の権利関係や、物件の概要、代金の授受の方法、万が一の契約解除の

場合の規定などが記載された「重要事項説明書」によるものです。文字通り売買契約を交わす上で

とても重要なことなので、ご不明な点はその場で必ず仲介業者に確認してください。

その後、売買契約を交わします。この時に手付金その他諸費用一部の

支払いが必要になります。

 

 


 

STEP5.引渡の手続き

引渡の手続きとして、所有権移転登記の申請、固定資産税等の清算、残代金の決済などがあります。

 


 

STEP6.引渡・ご入居

見学から約1ヶ月~3か月、新築をされる場合は約6ヶ月~1年。

 ここから新しい生活がスタートです。